2010年04月19日

「センス」がいいことはステキ!

近頃感じるのは、何事もセンスひらめきってだいじだな〜・・・!
と思うことが多いです。

「いいな」・・と思ったり感じたりするものは、大抵その「センス」がいい。

センスというのは、無論ファッション(外見)だけではなく、言葉やタイミングあと場を読む雰囲気(内面)というのか・・・。

やはり、色んなことが絶妙だと感じる。

悔しいけど「さすがだな〜!」と思ってしまう。

時折あまりにもセンスが良すぎると、世の中の半分くらいの人はそういうセンスを持ち合わせていなかったりするので失敗に終わることも多い。

これは、自己満足に走りすぎた場合に見られる。

先日「クラフト工房La Mano」が主催する染め・織りの手しごと展&やさしいArt展に行ってきました。

国分寺にあるカフェ・スローで行われていた(カフェ・スローはスローライフのはしりとなったカフェです。とても素敵な空間ですよ!是非ネットで見てください!私はそこのナマケモノクラブというのに入ってます。名前がウケルでしょ(^−^))、障害を持った方達が作ったアート展でした。

染や織り・絵などどれをとってもものすごくセンス良くまとめてあり、健常者や障害者などには関係なく目を引く作品ばかりでした。

草木染めのストールを手に取っても、おしゃれなカフェはもちろんデパートにあってもおかしくない。

どんな洋服だって選ばない。素敵に使いこなせるものばかりです。

しいて言えば、こんなに凝っていてこの値段??・・というところがびっくりするくらいで(消費者にとってはとてもうれしいわーい(嬉しい顔)ですけどね!)あとはどれも通常の作家さんとなんら変わりなく、本当にステキでした。

クラフト工房にはアート活動をお手伝いする方達がいるのですが、その方達の視点やまとめ方商品としてのクオリティにかける情熱、あとは作品を愛する気持ちをとても強く感じました。

もちろん作者のセンスあってのことというのは、言うまでもありませんが。

それを引き出し、世の中の人たちに作品を認めてもらい購入まで行きつく・・・。


まさにその「センス」の良さに脱帽でした。

センスや感覚というのは個人差があって、ある人にはあるけどない人にはない・・なんて思いがち。

けど私はそうは思いません。

生きている日々の生活の中で、自分に対する感覚をあきらめないで持ち続ければ必ず自分の理想の生活(正に、センスのいい)や自分に近づいていけると思います。

センスの良い場所や人というのは、自分のその物や事柄に対する思いや考え(ポリシーみたいなもの)と、そこにどれだけ真剣にあきらめずに取り組んだか・・ということに尽きると思うのです。

適当な気持ちでは、センスの良いものは生まれない。
ということです。

自分の身の回り全てに真剣になることは無理だけれど、「センス」のいい生き方、人間をめざしていけたらいいな〜と思う。

余分なものはそぎ取って、シンプルにだけど芯のあるそんな「センス」を持ち合わせて生きたい。

ちょっと語っちゃったところで、今回はお開きに☆☆☆

Orange blossomのお庭は春満開!!チューリップやバラさん達が元気に茂ってきています。

(^−^)みにきてね!


ではでは、Au revoir!黒ハート


posted by あや at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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