2010年10月03日

ガイヤシンフォニー地球交響曲第二番

昨日ちょっとしたご縁がきっかけで「13人のグランマザーFor the next 7 Generations」という活動を支援する映画を見てきました。

場所は蓮田の慶福寺というお寺。
3時からの上映で仕事を終わらせ、バタバタと駆け込んだ。「お寺で上映会か〜・・」と思ったものの、到着したらなかなか雰囲気のあるどこかとても懐かしい感じのするお寺。歴史は感じつつも、境内や御堂はきれいに掃除され気持ちのよい風も吹いている。それまでの仕事のことや私生活は全て風と一緒に飛ばされて、これから始まる映画への期待一色となった。(皆さんも是非機会がありましたら、行ってみてね!いい場所です!わーい(嬉しい顔)

近頃・・・というか昨年の年末ごろから・・・「来年は大変な年、節目の年になる・・・」とか「精神世界で多くの変化が起きている・・・」とか一般人の私の耳にもそんな言葉がよく届いていた。
私は基本的に自分の目にしたことや、自分が実際体験したこと感じたことしか信用しない質なので、目に見えない世界・・と言われても常に斜に構えてる自分がいる。(性格悪いわねふらふら・・・!)けれど、近年の異常気象とか自然災害とかそんなニュースを聞くと「私達は何をしてきたの?地球で生きる(生活する)ってどういうことなんだろう?」なんて疑問が心に湧いてくることも確かである。

この「13人のグランマザー」は世界中から選ばれた先住民の‘おばあちゃん‘達である。
それぞれがそれぞれの場所で地球からの悲鳴を感じとって、それを多くの人に伝え続けているおばあちゃん達。チベット、アマゾン、アメリカ・・様々な場所から導かれるようにして集結し、地球へのメッセージを出し合いそしてひたすらに祈る。自分たちのこういった存在が、世界中の人たちに平和を考える呼びかけとなったら・・・という思いで今世界中を回っている。

2002年から始まったこの活動は今年第8回目を迎える。
何と!今年は日本の奄美大島が会議の会場となるらしい(「10月22日〜25日13人のグランマザー第8回国際会議in奄美」)。「母なる愛「母性」が地球を救う!」という理念で活動の環を広げている。なんてシンプルで素敵な活動なのだろうか。私は単純に感銘を受けた。母性は決して女性だけのものではないと考える。親にならないと持てないというものでもない。私達は、皆母から生まれその瞬間に母性というはかり知れない愛を受け取っている。

これは誰もが体験していることであり、その体験がその人の中に潜在的な母性を作るのだと思う。
小さな子供が、自分より小さなものを可愛がったり、生き物や植物の世話をしたり、美しい自然に感動したり・・・それらのこと全てが母性だと思う。母になることが出来る女性(卵を作りだす)はもしかしたら「母性」への学習は男性よりも多くしているかもしれないけどね!
母から生まれた感謝。「ありがとう」という気持ち。
何よりも地球そのものが「母性」かも(^−^)


私達がやっているサークルLO&PE(ロープ)では10月9日「ガイヤシンフォニー地球交響曲第2番」を上映します。
場所:埼玉市民会館 
時間:1時30分開場・2時開演
チケット:1,300円
※前売り1,100円 orangeblossom・日々・風土舎
 問い合わせ090−1263−8805世古口で販売取り扱いしております!
 詳しくはこちら→Lope365

この映画を選んだのは「普段自己中心的になりがちな生活も少し視点を広げて改めて見つめてみませんか?世界にはこんなにも、ごくあたり前な生活を丁寧に考え生きている方々がいる。一人でも多くの方が、子育てや仕事、人間関係、そして生きるということに素晴らしさや感謝の気持ちに気づいてもらえたら・・・ガイヤに出てくる人たちの志を胸に皆と繋がっていけたら!」という思いが込められています。

しかし、映画や講演は所詮きっかけにすぎない。
けれども、それに出会えたタイミングと必然に本当に感謝したいと思う。
グランマザーもガイヤシンフォニーも、本当にそう思うことのできる映画。知ることが出来て本当にラッキーだと思う。私のこれからの人生に大きな投げかけをしてくれるに違いない!

たくさんの友人にも勧めてみます!(^−^)

その時お会いできる方もたくさんいるかな?

ひと雨ごとに寒さも増す感じです・・どうか皆様体調を崩さないようにお気をつけ下さい!わーい(嬉しい顔)

ではまたね〜☆ 10月9日に!ハートたち(複数ハート)
posted by あや at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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