2011年10月18日

家族

全ての自分を受け入れてくれるのは、やはり家族だと思う。ハートたち(複数ハート)
どんな失敗をしたって、帰ると明りが灯って自分を待っていてくれる存在があるというのはどんなにこころ強いのかと思う。

以前に、家族と離れて施設で生活している女の子がいました。
悪さをしては叱られ・・・恋人に捨てられては泣き・・・周りの人たちを困らせてばかりいました。
心はとても優しく、人の痛みが良く分かる子でした。けれど、ここぞという時に自分を大切に出来ず、最後には傷ついてしまう。もうやだ〜(悲しい顔)
私は何度も抱きかかえてあげたい・・・と思い抱きしめましたがましたが、きっと彼女の求めているのは私ではないのだろうな。と感じることがありました。

他にもこんなことを言った人がいます。
高校生の時、やんちゃばかりして警察のお世話にも何度かなったような女の子ですが、「こどもは、ちゃんと叱っておかないといけない。
本当に悪いことをしようとした時に、親の言った言葉が頭によぎりいつもやめる。
ウザくて嫌いなんだけどさ~。」へェ〜〜〜そうなんだ。
家族はあたり前の存在で、感謝することも忘れてしまうけれど。
そのあたり前のことが、いかに大切で愛おしいものか・・・。

こんなご時世だからこそ、もう一度感謝の気持ちをきちんと言わなくちゃね!
「お父さん、お母さん私を生んでくれてありがとう。」わーい(嬉しい顔)
「こども達、こんなお母さんのもとに生まれて来てくれて、本当にありがとう。こども達の父親にも、出会ってくれてありがとう。」ハートたち(複数ハート)

ではではまたね(^−^)!





posted by あや at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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